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ようこそポンポン山の森へ。    ポンポン山とは・・・大阪と京都にまたがる標高679mのなだらかな低山。大阪からは北摂山系、京都からは西山と して知られる。 都に近い里山として、信仰の場として、人との関わりは昔から続いてきた。まだ再生可能な程度に自然が残り、日本鹿や猪・小動物の影は濃く、植物の種類もままある。    この日記は・・・一年を通じポンポン山地域を放浪し、猪鹿鳥の目線で自然と戯れ愉しむ。その妙の一端を歳時記に綴る。着飾らない自然をご覧あれ。気になる写真と出会ったら感想もご自由に。
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秋晴れの一日。週末の快晴は実に久しぶり。
山里の朝の気温は13℃以下で手がかじかむ。

日差しを期待して出灰川の上流を遡る。

~今日の愉快~

二十六夜の月。
快晴の夜明け前の空にくっきりと浮かんでいる。
下方には明るく輝く金星がまだ見えている。


川のなかの黄色い落ち葉。
水がきれいなため葉の細部までよく見える。
流れの反射がなければ川の中にあるとは思えない。


川のそばの大きな岩に生える杉の葉っぱのような植物。
名前を知らない。
大きな岩なのに一面コケや植物に覆われて面白い姿になっている。


川から離れ獣みちをたどって尾根にたどりつく。
まさに朝日が当たりだしたところで緑が輝いている。
炭焼きにちょうどよい大きさになった雑木がたくさんある。


北の見晴台からポンポン山を望む。
低い標高だが山域は広いため、こうしてみると雄大な姿。
夏に比べるとだいぶ空気の透明度は増した感じ。


朝の斜光をあびるスギの斜面。
スギの色も一様ではなく、そこに枯れた松が加わって
素敵な配色になっている。


道なき道をころげおちて川に戻ってきた。
上流部で一番の見所の一つ。
夏にあれだけあったくもの巣がうそのようになくなっている。


川の傍流の水面に映る山の姿。
本流ほど水の動きははげしくなく、ぼんやりと
対象の姿を映し出している。


こちらは本流の水面に映る木々。
水のゆらめきと光の反射が入り混じり、
まるで油絵のような面持ち。


流れの急な部分。
ちょうど光が差して水面の色が変化した。
光の当たらないところは水も緑色になっている。


岩場を抜けると大きなカエデの樹がお出迎え。
紅葉にはまだまだだが、光に透けた葉が
様々な緑色を示し思わず釘付けになる。


みごとなコケの園。
太い倒木の半面をコケが占める。
光の当たり具合もちょうどよく見事な自然の造詣。


里に戻ってきたところで出会った花。
こちらも名前はまだ知らない。
背景の草の色ともよくマッチしてとてもいい感じ。

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