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ようこそポンポン山の森へ。    ポンポン山とは・・・大阪と京都にまたがる標高679mのなだらかな低山。大阪からは北摂山系、京都からは西山と して知られる。 都に近い里山として、信仰の場として、人との関わりは昔から続いてきた。まだ再生可能な程度に自然が残り、日本鹿や猪・小動物の影は濃く、植物の種類もままある。    この日記は・・・一年を通じポンポン山地域を放浪し、猪鹿鳥の目線で自然と戯れ愉しむ。その妙の一端を歳時記に綴る。着飾らない自然をご覧あれ。気になる写真と出会ったら感想もご自由に。
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あっというまに冬至。
冬の半ばまでに3回ほど寒波に見舞われた。
後半はどんな冬模様になるのやら。

年内最後の日の出をみに未明の山歩き。
~今日の愉快~

二十三夜すぎの有明月。細い体ながら結構な月明かり。


洛南の夜景。都会の夜は月以上に明るい。


東南から上る冬至の日の出。夜明け前は星空だったのに、雲が現れだした。


早くもつぼみがほころんできたクロモジ。いまから早春の開花が待ち遠しい。


白い産毛でおおわれた冬芽。暖ったそう。


シキミの黄色い花が咲き出した。花を見たのは久しぶりで嬉しくなる。


雲が広がる。どんどん流れる。ときおり黒い雲も仲間入り。


なんの草だったか。しおれた葉っぱがいいかんじ。


こっちの綺麗な赤は何の実か。よくみるとそこここにちらほら見える。


冬になると杉山の姿がひときわ美しく見える。なだらかな稜線も心地よい。


尾根道の気持ちよい広場。光が差してほっとするひと時。


昼近くになっても平地のうえは霞がかかる。夜明け後の景色とあまり変わりない。


この冬初めてお目にかかるヤブツバキの花。これから春までお付き合い。


目の前に飛んできたカメムシくん。虫に出会ったのは実に久しぶり。


 コアジサイの枯れ姿。冬になっても目を楽しませてくれる。
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おさむうございます
 あいかわらずですね。二十三夜すぎの有明月のようなシーン、私もきれいに撮りたくて、きれいに撮りたくてたまらないって時が、そりゃいくつもあるんです。脚立+遠隔スイッチだろうとは感じるものの、遠隔スイッチを購入できておらず、また当然その技も持っていないため、くちびるを噛み締めるばかり(泣笑)
 洛南の夜景、きれいですね。人工の美では、やはりライティングくらいでしょうか。そんなこともないのかな。ま、夜景だって、民さんくらいの技量がないと、こうは写せない。
 クロモジは寒さに負けてませんね。厳寒の季節の中でも目を凝らせば、こういう生命がしっかり息づいている。昨日(十二月に二六日)付の「あらたにす」で、日経「春秋」でしたか、いいコラム書かれたいました。
 シキミ、はやいですね。こんなものでしょうか。ヒイラギやら小さなものって、こうして観てみると実はスンゴイきれいですよねぇ。
 冬の杉山は確かに確かに目に焼きつきます。なにげないはず(そちらでは特に)なのに、これはきれいです。尾根の「ひと息」感につながる深さがあります。ふたつ合わせて相乗効果ばつぐん。
 ツバキやサザンカは、私まだあlまり撮ってみたことありません。こちら(東京)では今、町なかのサザンカの花びらが水分を失いつつある、そんなところです。来年はこの花に挑戦してみられればと考えます。
 いやぁ、堪能させていただきました。
zzz 2008/12/27(Sat)12:28:47 編集
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