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ようこそポンポン山の森へ。    ポンポン山とは・・・大阪と京都にまたがる標高679mのなだらかな低山。大阪からは北摂山系、京都からは西山と して知られる。 都に近い里山として、信仰の場として、人との関わりは昔から続いてきた。まだ再生可能な程度に自然が残り、日本鹿や猪・小動物の影は濃く、植物の種類もままある。    この日記は・・・一年を通じポンポン山地域を放浪し、猪鹿鳥の目線で自然と戯れ愉しむ。その妙の一端を歳時記に綴る。着飾らない自然をご覧あれ。気になる写真と出会ったら感想もご自由に。
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日の出が5時になった。
明日から7/20まで4時台の日が続く。
朝方人間には午前中の活動時間が増えてうれしい。

ポンポン山の北方をぶらり。
~今日の愉快~

朝の気温が10℃をきると手袋がほしくなる。今日も朝露がキラキラ。


山の辺縁でヤブデマリの装飾花が開きだした。若い白色は清らか。


サクラソウ見っけ。目立たないところだから生き延びてるのか。


コウゾか? 朝日が差してきた。


イタドリは成長差が激しい。所によってはもう背丈を越えるほど伸びている。


今日はカタツムリがよく目につく。なかなか臆病で目がのびてこない。


尾根にあがると気温が急上昇中。ウリカエデの実が太るのも納得できる。


朝の光をあびて色づく山。いろんな色が混じって愉快。


まだ咲いていたヤブツバキ。厚い花弁が朝日にうっすら透ける。


タラノキの樹液はプルプルして面白い。雨に当たると吸水してボワッと膨らむ。


ツツジ科のウスギヨウラク。名前のとおりわずかに黄みがかる。


広葉樹の葉が茂って山中が暗くなりだした。日向と日陰の明るさの差が激しい。


開けた草地でクマバチがブンブン飛び回る。しばらく追いかけっこ。


タケニグサの葉が大きくなった。ころころした朝露が日に輝く。


緑の森。まだなんとか空が見える。


朱色のツツジが華やか。もう日陰が恋しい。


山間部の休耕中の田んぼ。シオヤトンボが飛び回っている。


イモリの数も多い。おっとりしている感じだが意外に活動的。


レンゲの影からバッタの子供が顔を出す。よくみるとバッタだらけ。


 もうギンリョウソウが出だした。
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