忍者ブログ
ようこそポンポン山の森へ。    ポンポン山とは・・・大阪と京都にまたがる標高679mのなだらかな低山。大阪からは北摂山系、京都からは西山と して知られる。 都に近い里山として、信仰の場として、人との関わりは昔から続いてきた。まだ再生可能な程度に自然が残り、日本鹿や猪・小動物の影は濃く、植物の種類もままある。    この日記は・・・一年を通じポンポン山地域を放浪し、猪鹿鳥の目線で自然と戯れ愉しむ。その妙の一端を歳時記に綴る。着飾らない自然をご覧あれ。気になる写真と出会ったら感想もご自由に。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今朝の気温は3℃。
昨日ほどの異常さはないが、
この時期にしては暖かいほう。
 
約2ヶ月ぶりの山ろくめぐり。
今年初めてウグイスが鳴き声を聞いた。
いつもはへたくそなのに、もう十分に美しいメロディを奏でている。
~今日の愉快~

高温多湿のあとの放射冷却で大量の雲海が生まれる。


綺麗な朝の空。白々と夜が明けてゆく。


いつものため池。霧があると雰囲気が一変する。


実に久しぶりのクモの巣。まだ巣と呼べるほど完成度は高くない。


大量の水蒸気がクモの糸に水玉をプレゼント。


朝日が昇るとともに霧が晴れてきた。木の緑の葉っぱが実に清々しい。


ヤシャブシの雄花が大きくなってきた。


こっちのため池も霧をまとって素敵。


どれほど水分が残っているのか、日が当たるともうもうと水蒸気が上がる。


足元の赤い草、コケオトギリか。水玉がきらきら。


田んぼの畦の草。地面近くは湿度が高い。


オオイヌノフグリの後姿。本格的な春を前にしてか、なんだかたくましく見える。


暗い杉林に差し込む光。


一冬越したフジの実。じっと垂れ下った姿から静寂を感じる。


 昼近くの光。確実に日の差す方向と高度が変わってきた。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[10/02 さとういちご]
[07/21 massy]
[05/25 zzz]
[08/08 MARIKO]
[06/07 徳本義治]
最新記事
(07/05)
(07/01)
(06/07)
(06/06)
(05/31)
プロフィール
HN:
漂泊の民
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]