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ようこそポンポン山の森へ。    ポンポン山とは・・・大阪と京都にまたがる標高679mのなだらかな低山。大阪からは北摂山系、京都からは西山と して知られる。 都に近い里山として、信仰の場として、人との関わりは昔から続いてきた。まだ再生可能な程度に自然が残り、日本鹿や猪・小動物の影は濃く、植物の種類もままある。    この日記は・・・一年を通じポンポン山地域を放浪し、猪鹿鳥の目線で自然と戯れ愉しむ。その妙の一端を歳時記に綴る。着飾らない自然をご覧あれ。気になる写真と出会ったら感想もご自由に。
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手袋を着けようとしたら片方ない。
まあ春だから大したことないと
素手で山歩きしたらとんでもないことに。

久しぶりに氷点下の山歩き。
~今日の愉快~

え!未明まで雨が残っていたが、なんと小雪が舞ったみたい。


山里のサザンカは凍り付いてぱりぱり。


この岩の先は滝。大量の水煙が遠くからでも目につく。


谷は水であふれかえっている。滝の姿がいつもと違う。


滝のがけっぷち。エンレイソウのつぼみがふくらんだ。


次の滝。遠くまで水しぶきが飛んでくる。


 とても寒く体が凍る。朝日を求めて急斜面を這い登る。
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エンレイソウの思ひ出
歩いておられますねぇ。日付けと更新日のズレは毎度のことですが(笑)、今回はちょっと遅かったんじゃないでせうか。思い過ごしかな。

おや雪ですねぇ。親類の居る東北のほうでは、まだたっぷり降っている地域があるとか。京都大阪あたりもヒートシティ東京に比べたら、今どきパラつくぶんだけ冷えるということですね。・・ん〜いつにも増して、当たり前のことをただカキコしてしまっているような気がするなぁ。

紅紫と緑にかかる雪。こんな何気ない場面も、やはり技術がないと人様と共有できるほどには撮れないもの。さすがですね。

凍るサザンカもきれい。よく出来た和菓子みたいですよ。

今日の「勝手にナンバー1フォト」は、そのサザンカ下の苔の世界でアリマス。右手前の緑色に覆われた岩の存在感と、水煙にけぶる奥のほうへの広がりが・・面倒だ! とてもよろしゅうございます。

さて、コメントタイトルにも致しましたエンレイソウ。その姿は目に焼きついていたものの、名前をすっかり忘れていました。
以前、上高地を歩いた時、そこら中で咲いていて、同行者の高山植物大好き人間がキャッキャと喜んでおりました。この花って本当になんていうか不思議な美しさをしています。ほかにも忘れた(笑)花で、エンレイソウよりももう少し登った辺りで、形は同じような、しかしもっと個性的な、小さな白い花と大きな緑の葉を特徴とするものも忘れられません。もしもポンポン山にも咲いていれば、今度ひとつ是非お願いします。←まぁこの説明では、なかなかお分かりになれないかもしれませんが(苦笑)。
zzz 2009/03/20(Fri)01:19:09 編集
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