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昨日の晴天は半日しか持たなかった。
今朝は朝から曇り空。
未明の空に煌々と満月が照っているはずだが、
朝焼けのあとはただただ雲が広がるだけ。
先日の大雨のあとを見に尾根や谷を歩きまわる。
~今日の愉快~
あれだけ雨・風の強かったあとでも、
フクジュソウの様子は変わりなさそう。
曇天の早朝でも花を広げてくれていた。
金属のような暗紫緑色の萼片。
このなかにあの眩しいほどの黄色い花弁が入っている。
自然はなんて不思議で愉快なものなんだろう。
萼片にも変り種があるみたい。
こっちは暗紫色が目立たないタイプ。
花の開きかけで黄色がちらりと覗く。
春といえば黄色。
明るくない森のなかでもこの色は鮮やかに目立つ。
今日もヤブツバキの花がとても目に付いた。
この濃い赤色の落花はとても魅力的で、
すっと通り過ぎることができなかった。
キンポウゲ科の葉っぱ。
もうこんなに大きくなっていたとは。
相変わらず葉の先っぽにたくさんの水滴をつけてる。
フキの若葉。
まだとっても小さい。
食べたくなるほど瑞々しい。
ネコノメソウの花が旬。
沢沿いは足の踏み場もないほど。
よく出会うのに不精して名前を調べていない花。
ぼちぼち目につくようになった。
どうしてこんなに小さいのだろう。
ここもキツネノカミソリの群生地。
ところによっては山道さえ占拠するタフなやつ。
近くて遠い北攝の山を見る。
低山が連なる。
どこまで歩き回ったかしら。
東尾根がリニューアル。
松くい虫の拡大抑止と里山再生とのこと。
京都府?もなかなか乙なことをする。
大阪府も少しは見習ったらどうか。
クッキーのようなキノコ。
直径は10cmもあって立派。
少し焼けすぎて端っこが焦げてる感じ。
笹の緑色がきれいになってきた。
冬枯れた木立も、もう少ししたら新緑に覆われる。
そういえばウグイスの鳴声は格段にうまくなった。
大荒れの春分の日を過ぎたとたん、
一気に春本番を迎えた。
山はいよいよ花と新緑の季節となる。
早朝からいつもの山めぐり。
~今日の愉快~
日の出前。
京都の街の明かりが少しずつ見えなくなっていく。
ぐにゃぐにゃの太陽。
地平近くは濃い大気になっているみたい。
とうとう日の出の時間が6時になった。
今日はすっきりと晴れた。
一昨日の春分の日とは大違い。
このあと暫く冷たい風が強く吹いて寒かった。
サルトリイバラの実も枯色になってきた。
冬の赤色とちがって春のこの渋さも良い感じ。
青空にすっくと伸びる木。
朝日に照らされて気持ちよさそう。
開けた谷間の朝。
まだ朝の時間帯なのに、
太陽光線はとても強くて眩しい。
広場に生える草。
自由奔放に丸い茎か葉を伸ばす。
光に輝く姿は見ていると眠気を催す。
コケにも朝露がついている。
蒴についた水滴はまるで目玉のよう。
山の干しブドウ。
つい1ヶ月前は丸々としていたのに、
気温の上昇とともに萎びていくのも早い。
杉の雄花。
手でゆすると大量の花粉がほこりのように舞い散る。
開いた花はツクシみたいで面白い。
ヤシャブシの花。
小さな雌花も咲き出した。
枝にたわたについた姿は遠くからでも目に付く。
なんとキブシまで咲き出した。
そういえば街でもコブシかモクレンが咲いていた。
春はいよいよ旬を迎える。
ヒサカキの小さな花が咲き出した。
これだけは匂いですぐわかる。
大杉の祠にすえられたお地蔵さま。
焼けた跡が気になる。
ヤブツバキが花盛り。
落ちた花も捨てがたい。
朝日に当たる姿はまた愉快。
光に透けるとピンク色に変化して面白い。
今朝も曇り空。
ところどころに覗く青空が美しい。
いつもと趣を変えて尾根から谷を歩く。
~今日の愉快~
夜明け前の出灰の集落。
山里の朝はまだ肌寒い。
高いところに雲があるせいか、
それほど薄暗くはない。
小塩山まではすっきりと見え、
愛宕山はぼんやり春霞にうかぶ。
ポンポン山の頂上。
長いことご無沙汰していた。
ちょうど青空が広がりだして朝から気持いい。
二等三角点に朝日が差す。
積まれた石で埋まってしまいそう。
頂上のアセビはまだつぼみ。
開花まであと2週間というところだろうか。
谷へ向かう途中、
ミヤマシキミが朝日に浮かんでいた。
見てる間に光が通り過ぎる。
岩だらけの谷。
ここにも岩を割る根っこがある。
この力強さに感動する。
苔むす岩の間を流れる水。
このところコケの色がきれいになってきた。
今年もいつものところでキツネノカミソリが生えてきた。
ちょっと見ない間にずいぶん成長する。
光に透きとおる新緑も、光を照り返す新緑も
ともにイキイキとしている。
バシャバシャと音を立てて落ちる水。
春の強烈な光をうけて
水がうれしそうに飛び跳ねている感じ。
こっちはどかどかと流れる水。
岩にあたって跳ね返る水が、
優しい雰囲気に意外さを付け加えている。
滝の一部となって一気に流れ落ちる水。
岩をうがつように力強く突き進む。
今週は暖かい。
いよいよコートを脱ぐ時季となった。
街と同様に山歩きの服装を1枚少なくしたが大失敗。
思ったより気温が上がらず寒さで凍える1日となった。
~今日の愉快~
快晴になるとおもっていたが曇天。
地平近くの雲は面白い色合いをしている。
ヤブツバキの花が見ごろ。
昨日の雨でしっとりとして柔らかい感じ。
太いトゲだらけのタラノキ。
じっくり見ると太陽を首飾りにしたような
おしゃれな姿をしている。
ヘクソカズラ。
あっちの枝とこっちの枝を結んで
綱渡りしているみたい。
シダの顔つき。
まだ葉っぱが寝ぼけているようで
しだれシダになっている。
赤い葉っぱと水滴をつけたドングリがお似合い。
時間が止まったように朝の空気に浮かんでいた。
雨に濡れて枯葉が赤くなっていた。
なんだか時間が秋まで戻ったような雰囲気。
昨日の雨の名残りは思ったより少ない。
風通しが良くないところほど、
水滴が残っている感じ。
亀岡盆地の真ん中をながれる保津川。
このあたりは大堰川(おおいがわ)と呼ぶほうが良いかもしれない。
正式には桂川。
たくさんの名前どおり愉しい姿がいっぱいある川。
木に引っかかって越年した枯葉。
葉脈とぺらぺらに透き通った姿になるのが不思議。
コケの一種だろうか。
葉の付け根に薄黄色い芽のようなものができている。
なんだろうか。
とうとうアセビの花が咲き出した。
尾根沿いの暖かな場所が真っ先に開花すると思っていた。
こんな森の中で出会うとは奇遇にして愉快。
森の中の不思議な水溜り。
表面の水は透き通っているが、底近くの水は白い。
イノシシが泥遊びしたためか。
それにしては周囲はきれいだし...
森のはずれのため池。
昼比較になってようやく晴れ間がでてきた。
水面に映る森と空の色はとても春らしい。
思わず踏むところだった。
こんなところにもフキのつぼみがたくさんでている。
そろそろ春を味わうころ。
朝からよく晴れた。
空気の透明感はいまひとつだが、
空はくっきり青い。
本山寺道から廃道を巡る。
~今日の愉快~
ぐねぐねした木が朝日に照らされる。
ここは道もない小さなお山。
大阪府側では人工の杉林ではない自然が豊かに残る貴重な場所。
朝の光が斜面上部に届きだした。
あたり一面のシダがいっせいに明るく色づきだす。
この曲がり角の先がどうなっているかわくわくする山道。
気温は高くて冬の装いだたと汗をかくほど。
一本の草。
ちょこっとのぞいた白い毛と、
渋い赤茶色の茎がとても素敵。
よく晴れて空のてっぺんは青々としている。
ただ水平方向はぼうっとかすんでおり、眺めはあまり良くない。
ずいぶん道草を食いながら、ようやく本山寺に到着。
まだ朝の時間帯のためお参りする人は少ない。
本山寺周辺の国有林につながる道。
イヌシデの筋張った幹に葉の影がゆらゆら揺れる。
ここは立派なモミの大木が多い。
モミの実がなぜかひとところに集中して落ちている。
道なき道をたどり廃道にたどりつく。
沢沿いの道を進むと、
森を通過した光がちいさなプールを緑色に染めていた。
廃道は採石場で途絶する。
ここからは雄大な金毘羅山と、
ポンポン山を区切る出灰川の渓谷がよく見える。
中央砕石の現在の切羽。
計画では4,573,100トンもの岩石を3ヵ年で採取する。
残り1年でどこまで山の形が変わるか見てみたい。
出灰川の水はきれいな緑色。
ちょうどカワセミの番と出会った。
この時期に餌となる小魚がいるのだろうか。
地場の窯元。
今まで存在に気づかなかった。
焼き物の風鈴?がとても良い雰囲気。
原の周辺には古い民家が連なる。
様々な庭があってのどか。
ロウバイの黄色い花が満開で春らしい。